オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月 真裕、以下「ナップス」)は、横浜を中心に神奈川・東京の住宅を販売する「横浜スタイル」(※1)とタッグを組みガレージハウスを展開しているブランド「NAPS HOME」において、バイク付きガレージハウスの販売を開始いたします。
(※1)「横浜スタイル」運営会社:株式会社日京ホールディングス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:八幡 政幸)
※「NAPS HOME」バイクガレージ付き住宅(上大岡Ⅱ B号棟)
■ 「家を買ったら、バイク趣味を諦める」——その"当たり前"を、終わらせたい
二輪免許を持つ人は今も数多くいますが、実際にバイクに乗り続けている人は年々減っています。
免許は持ちながらも愛車を手放した「元ライダー」や、いつかまた乗りたいと願う「リターンライダー予備軍」が数多く存在するのが実情です。
そうした人々が再びハンドルを握れずにいるのは、車両の保管場所、家族の理解、維持費用といった壁が立ちはだかっているからに他なりません。
NAPS HOMEが提案するのは、こうした壁を住まいの側から取り払い、趣味と住宅を両立させる新しい住まい方です。
住まいと趣味を切り離さず、住宅そのものにバイクのある暮らしを組み込む——「家を買ったら趣味を諦める社会をなくす」「ガレージハウスの民主化」という思想のもと、もう一度バイク人生を始めるための環境を提供します。
■ 「日本バイク文化復興プロジェクト」
NAPS HOMEは住まいを起点にバイク人口を増やし、日本のバイク文化を次世代へ受け継いでいく取り組みを「日本バイク文化復興プロジェクト」と位置づけ、継続的に推進してまいります。
物件やコンセプトに応じて、さまざまな名車をお届けしていく予定です。
本プロジェクトについては、ナップス、横浜スタイル、NAPS HOMEのSNSやwebサイトにて、随時配信してまいります。
■ プロジェクト第1弾——上大岡/別所エリアの住宅購入者特典
バイクガレージ付き住宅をご購入いただいた方へ、以下の特典をご用意しています。
・「GPZ900R」を進呈
・初回車両メンテナンス付き
・ナップス主催のイベントへご招待
保管場所となるガレージ、整備、そして仲間と集う場——バイクを再び楽しむために必要な要素を、住まいとセットでお届けします。
対象物件「NAPS HOME 上大岡Ⅱ B号棟」紹介webページ:https://naps-home.yokohama-style.jp/list/NH0005
※媒介業者を介さず、売主である横浜スタイル(株式会社日京ホールディングス)と直接売買契約を締結された方のみが対象となります。
※特典獲得には、条件があります。詳細はNAPS HOME担当スタッフにお尋ねください。
「NAPS HOME」webサイト:https://naps-home.yokohama-style.jp/
「NAPS HOME」Instagram:https://www.instagram.com/napshome.jp?igsh=Zml6aXZlY2VvdHdv
「横浜スタイル」webサイト:https://yokohama-style.jp/
「横浜スタイル」Instagram:https://www.instagram.com/yokohama_style_/
※「NAPS HOME」バイクガレージ付き住宅(上大岡Ⅱ B号棟)×「GPZ900R」
■ なぜ「GPZ900R」なのか——"バイクソムリエ"の視点から
数ある名車の中からGPZ900Rを選んだ理由について、ナップスの"バイクソムリエ"は次のように語ります。
「GPZ900Rは1984年に誕生し、二輪では世界初ともいわれる水冷DOHC4気筒908ccエンジンを搭載した、日本を代表する名車です。圧倒的な走行性能とロングツーリング性能を兼ね備え、今なお多くのライダーに愛され続けています。東京都心へも、湘南海岸へも、横浜みなとみらいへも軽快に走れる上大岡/別所だからこそ、この街で始まる新しいバイクライフの相棒としてGPZ900Rを選びました。」
映画『トップガン』に登場し、「Ninja」の原点ともいわれるGPZ900Rは、単なる中古車ではありません。
日本のバイク文化を象徴する"文化資産"です。
その一台を、新しい住まいの相棒としてお届けします。
■ 今後の展開
「日本バイク文化復興プロジェクト」の第2弾として、「NAPS HOME 鶴見」のバイクガレージ付き住宅を予定しています。
進呈する車両などの詳細は、決定次第あらためてお知らせいたします。
ナップスは、今後もライダーの皆様の快適で便利なモーターサイクルライフを支える企業として、一層のサービス向上に努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
以 上

