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2019/08/07
プレスリリース
ナップス調べ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月真裕)は、バイクの日(8月19日)に向け、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の男女530名のバイクライダーを対象に、【バイクが与える影響】に関しての実態調査を実施いたしました。
・ライダーの半数以上がバイクにはアンチエイジング効果があると感じている!!
・66.8%のライダーがバイクはコミュニケーションツールとして効果的だと感じている
・ライダーの約8割がバイクの運転はストレス発散になると回答
・バイク走行時に疲労を感じる部分、第1位「腰」、第2位「首」、第3位「肩」

全国の男女530名のバイクライダーを対象に、バイクに期待する効果を聞いたところ、最も多かったのが「ストレス発散(66.0%)」、次に「コミュニケーション(31.1%)」、「アンチエイジング(29.4%)」という結果になりました。

バイクにアンチエイジング効果があると思うかを聞いたところ、「あると思う(25.3%)」、「どちらかというとあると思う(31.7%)」と合わせて57.0%、ライダーの半数以上がバイクにはアンチエイジング効果があると感じていることが分かりました。

バイクにアンチエイジング効果があると回答した302名のライダーを対象に、アンチエイジング効果があると思う理由を聞いたところ、最も多かったのが「実年齢より周りから若いと思われる(47.0%)」で、ライダーの約半数は、バイクの影響により実年齢より若く見られていることが分かりました。また、理由の第2位は「行動的になった(46.0%)」、第3位は「集中力が増した(45.4%)」という結果になりました。

次に、バイクはコミュニケーションツールとして効果的だと思うかか聞いたところ、「効果的だと思う(26.4%)」、「どちらかというと効果的だと思う(40.4%)」と合わせて66.8%のライダーが、バイクはコミュニケーションツールとして効果的だと感じていることが分かりました。

また、コミュニケーションに関連し、バイク走行時、初対面のライダーに挨拶や声をかけた経験があるかを聞いたところ、「ある(21.3%)」「どちらかというとある(28.7%)」と合わせて50.0%、ライダーの2人に1人は、バイク走行時、初対面のライダーに声をかけていることが分かりました。

バイクを運転することはストレスの発散になるか聞いたところ、「ストレス発散になる(40.4%)」、「どちらかというとストレス発散になる(39.4%)」と合わせて79.8%、約8割のライダーが、バイクの運転はストレスの発散になると感じていることが分かりました。

どれくらいの頻度でバイクを運転したくなるのかを聞いたところ、最も多かったのが「毎日(21.7%)」、次に「2日~3日に1度の頻度(19.6%)」、「6日~7日に1度の頻度(15.7%)」と続きました。

最後に、バイク走行時に疲労を感じる部分を聞いたところ、第1位が「腰(46.4%)」、第2位は「首(38.9%)」、第3位「肩(36.0%)」という結果になりました。
| 有効回答数 | 現在普通自動二輪免許を保有し、125cc以上のバイクを所有しており、 かつ過去1年以内にバイクを運転したと回答した20代~50代の全国の男女530名 |
|---|---|
| 調査期間 | 2019年7月22日~2019年7月27日 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「ナップス調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。