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2020/04/13
プレスリリース
ナップス調べ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月真裕)は、4月6日から15日の期間に実施される「春の全国交通安全運動」に向けて、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の男女530名のバイクライダーを対象に、【交通安全意識・運転マナー】に関しての実態調査を実施いたしました。
・ライダーの86.2%が他人の運転マナーを気にしている!
・ライダーが許せないと感じる運転マナーランキング第1位は「ながら運転」!
・ライダーが「あおり運転」された際の行動、最多回答は「無視した(53.2%)」
・ライダーの74.3%がバイク用ドライブレコーダーは「あおり運転」の抑止につながると回答
全国のバイクライダー男女530名を対象に、バイク走行時に車間距離を縮められ(あおり運転)「ヒヤリ」とした経験があるか質問したところ、73.0%が「ある」と回答しました。
バイク走行時に四輪車に幅寄せされ「ヒヤリ」とした経験があるか質問をしたところ、74.5%が「ある」と回答しました。
また、バイク走行時に車間距離を縮められ(あおり運転)「ヒヤリ」とした経験があると回答した387名を対象に、その際にどのような行動を取ったか質問したところ、最も多かったのが「無視した(53.2%)」、次に「減速し道を譲った(53.0%)」、「加速し距離を広げた(22.5%)」と続きました。その他の意見としては、「録画して通報した」、「車線を変更した」といった回答も見受けられました。
次に、自身の運転マナーについてどう思うか伺ったところ、83.0%が「良いと思う」(良いと思う:39.8%、どちらかというと良いと思う:43.2%)と回答しました。
他人の運転マナーについて気になるか質問したところ、86.2%が「気になる」(とても気になる:37.0%、どちらかというと気になる:49.2%)と回答しました。
許せないと感じるバイクマナーについて質問したところ、最も多かったのが「ながら運転(スマホ・飲食)(57.2%)」、次に「ゴミのポイ捨て(52.3%)」、「マフラーの排気音がうるさい(51.7%)」と続きました。その他の意見としては、「威圧感のある運転」、「喫煙」といった回答も見受けられました。
自身の運転マナーについてどう思うか伺ったところ、83.0%が「良いと思う」(良いと思う:39.8%、どちらかというと良いと思う:43.2%)と回答しました。
最後に、バイク用ドライブレコーダーは「あおり運転」の抑止につながると思うか質問をしたところ、74.3%が「減少すると思う」(減少すると思う:33.0%、どちらかというと減少すると思う41.3%)と回答いたしました。