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2018/11/29
ナップス調べ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月 真裕)は、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の20代~30代のバイク女子220名を対象に、バイク女子の悩みとファッションに関する意識調査を実施いたしました。
・バイク女子人気車種ランキング、1位は「アメリカンタイプ(23.2%)」 ・バイクを運転するようになったきっかけ、最多は「友人の影響(37.7%)」 ・バイク女子の70.9%がファッションにこだわりあり ・8割以上のバイク女子が今よりも女性向けアイテムが増えれば購入したいと回答

対象者にバイク女子としての悩みを聞いてみたところ、最も多かった回答が「女性用のバイク用品(ファッションなど)が少ない(41.8%)」で、続いて「周りから運転を心配される(40.0%)」と続きました。 また4人に1人は「同性のライダーが少ない(26.4%)」と感じていたり、「1人でバイクショップに入り辛い(24.5%)」と感じていることも分かりました。 その他の自由回答として、「足付きが悪い」や「車体が重い/腕力が足りない」などの回答も見受けられました。


所有しているバイクの種類を聞いたところ、最も多かったのが「アメリカン(23.2%)」で、続いて「スーパースポーツ(20.5%)」「ネイキッド(20.5%)」が同率で続きました。 バイクを運転するようになったきっかけを聞いてみたところ、最も多かったのが「友人の影響(37.7%)」で、続いて「家族の影響(34.1%)」、「バイクに対しての憧れ(30.9%)」と続きました。

バイクに乗る際にファッションにこだわるか聞いたところ、19.5%が「こだわる」と回答、「どちらかというとこだわる」と回答した51.4%と合わせると、70.9%と7割のバイク女子がバイクに乗る際にファッションにもこだわっていることが分かりました。

またバイクウェアを購入する際に、最も重要視するポイントを聞いたところ「機能性(24.1%)」「価格(15.5%)」「安全性(15.0%)」「ブランド(7.3%)」などを抑え、「見た目(32.7%)」が首位となりました。

バイク女子の悩みでは「女性用のバイク用品(ファッションなど)が少ない(41.8%)」という回答が多く見受けられました。そこで女性向けバイクウェアの種類が今よりも拡充すれば、これまでよりもバイクウェアを購入する頻度が上がると思うかを聞いたところ、「今以上に積極的に購入する」が31.8%、「どちらかというと今よりも購入すると思う」が52.3%と、合わせて84.1%のバイク女子が、女性向けバイクウェアの種類が増えれば購入頻度も増えると思うと回答しました。
| 有効回答数 | 現在普通自動二輪免許を保有し、125cc以上のバイクを所有しており、 かつ過去1年以内にバイクを運転したと回答した20代~30代の全国の女性220名 |
|---|---|
| 調査期間 | 2018年11月5日~2018年11月15日 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「ナップス調べ」と付記のうえご使用くださいますよう お願い申し上げます。