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2019/12/03
プレスリリース
ナップス調べ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月真裕)は、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の男女630名のバイクライダーを対象に、【バイク用品】に関しての意識調査を実施いたしました。
・ライダーの2人に1人はバイク用品を売却した経験あり!
・ライダーが最もトレンドを意識しているバイク用品TOP3は「ヘルメット」「バイクウェア」「バイクグローブ」
・バイク用プロテクターの所有率は約5割
・バイク用ドライブレコーダーの所有率は3割

バイク用ヘルメットを交換したことがあるライダー534名を対象に、自身のバイク用ヘルメットをどれくらいの期間で交換しているのか質問したところ、最も多かったのが「5年(29.0%)」、次に「3年(24.2%)」と、5年以内に交換していると回答したライダーを合わせると80.0%、ライダーの8割が5年以内にバイク用ヘルメットを交換していることが分かりました。
一方で、「10年以上」と回答したライダーが3番目に多く、12.7%も存在していることが分かりました。

全国の男女630名のバイクライダーを対象に、自身のバイク用品を売却した経験があるか質問したところ、「ある(51.4%)」、「ない(48.6%)」とライダーの2人に1人はバイク用品を売却した経験があることが分かりました。

最もトレンドを意識しているバイク用品は何か質問したところ、第1位が「ヘルメット(61.3%)」、第2位が「バイクウェア(50.5%)」、第3位が「バイク用グローブ(37.9%)」という結果になりました。

ヘルメットのフィッティングサービスを利用したことがあるか質問したところ、「ある(35.9%)」、「ない(64.1%)」という結果になりました。
当社のフィットスタッフは、講習会やプログラムなどで帽体やライナーの構造、規格の違い、シールド取り扱い方法、サイズ調節、メガネに合わせた内装の調節、修理方法などを習得しています。
ヘルメットのことなら、信頼・実績のあるナップスフィットスタッフにお任せください。
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バイク用プロテクターを所有しているか質問したところ、「所有している(49.8%)」、「所有していない(50.2%)」とライダーの半数がバイク用プロテクターを所有していることが分かりました。
当社は、バイクに乗る人全てに「プロテクター」の必要性を強く訴えてまいります。より多くの二輪車のライダーに、大切な自身を守るプロテクターを着用してもらいたい。それが当社の願いです。
※平成25年9月6日、株式会社ナップスは「プロテクター普及推進隊」として警視庁より委嘱されました。
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バイク用ドライブレコーダーを所有しているか質問したところ、「所有している(30.2%)」、「所有していない(69.8%)」とライダーの3割がバイク用ドライブレコーダーを所有していることが分かりました。

また、バイク用ドライブレコーダーを所有しているライダー190名を対象に、購入した時期について質問したところ、最も多かったのが、「過去1年以内(43.7%)」、次に「過去2年以内(30.0%)」と続きました。バイク用ドライブレコーダー所有者の7割以上が、過去2年以内に購入しているということが分かりました。

最後に、バイク用品店に何を求めるか質問したところ、最も多かったのが「品揃え(82.9%)」、次に「価格(82.4%)」、「アクセスの良さ(45.1%)」と続きました。
| 有効回答数 | 現在普通自動二輪免許を保有し、125cc以上のバイクを所有しており、 かつ過去1年以内にバイクを運転したと回答した20代~50代の全国の男女630名 |
|---|---|
| 調査期間 | 2019年11月21日~2019年11月25日 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「ナップス調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。