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2019/04/18
ナップス調べ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:望月真裕)は、現在125cc以上のバイクを所有し、過去1年以内にバイクを運転したことのある全国の男女500名のバイクライダーを対象に、【ツーリング】に関しての実態調査を実施いたしました。
・ツーリング時の理想のパートナーランキング第1位は「ツーリングの目的が一緒の人(49.6%)」
・63.6%のライダーが運転マナーの悪いツーリング仲間には自ら注意すると回答
・ライダーの8割以上が走行中に「ヤエー(※1)」の経験あり
・「ヤエー」に対して返事を返すライダーは約9割

全国の男女500名のバイクライダーを対象に、今年のGWにツーリングに行きたいと思うかを聞いたところ、「ツーリングに行きたい(51.2%)」、「どちらかというとツーリングに行きたい(23.2%)」と合わせて74.4%のライダーが、最大10連休となる2019年のGWにツーリングに行きたいと考えていることが分かりました。

また、ツーリングによって同行者との親交が深まると思うか聞いたところ、「深まると思う(47.6%)」、「どちらかというと深まると思う(35.2%)」と合わせて82.8%、ライダーの8割以上がツーリングにより同行者との親交が深まると感じていることが分かりました。

ソロツーリング(1人)とマスツーリング(複数人)のどちらを好むか聞いたところ、ソロツーリングと回答したライダーは69.4%、マスツーリングと回答したライダーは30.6%と、約7割のライダーがツーリングは1人で走る方が好きだということが分かりました。
前問で、ライダーの8割以上がツーリングにより同行者との親交が深まると感じていることが分かりました。一方で、ソロツーリングとマスツーリングを比較してみると、ソロツーリングを好むライダーが約7割と大多数を占める結果に。仲間と大勢で一緒に走るマスツーリングでしか味わえない魅力を理解しつつも、多くのライダーは、目的もスケジュールも全てが自由なソロツーリングをより好むことが分かりました。

一緒にツーリングしたい人はどのような人か聞いたところ、最も多かったのが「ツーリングの目的が一緒の人(49.6%)」、次に「運転マナーが良い人(44.8%)」、「安全運転第一の人(31.4%)」と続きました。バイクの運転を楽しんだり、景色を楽しむなどツーリング目的が同じことはもちろんですが、運転マナーや安全運転(意識)などルールを守ることも、ツーリングのパートナーとして好まれる一因であることが分かりました。

運転マナーの悪いツーリング仲間に注意をするか聞いたところ、「注意する(29.0%)」、「どちらかというと注意する(34.6%)」と合わせて63.6%のライダーが注意をしていることが分かりました。一方で「注意しない(18.0%)」、「どちらかというと注意しない(18.4%)」と合わせて36.4%のライダーは、見て見ぬふりなど、注意できていないことが分かりました。

次に、ツーリングなどバイク走行時に、すれ違ったライダーからピースサインや手を挙げるなどの挨拶(ヤエー)をされた経験があるか聞いたところ、「ある」と回答したライダーが84.8%、「ない」と回答したライダーが「15.2%」と実に8割以上のライダーが「ヤエー」の経験があることが分かりました。

また、走行中に「ヤエー」された場合、返事を返すか聞いたところ、「返す(64.0%)」、「どちらかというと返す(25.4%)」と合わせて89.4%、約9割のライダーが「ヤエー」に対して返事を返していることがわかりました。これらの結果から、ヤエーはライダー間での独自のコミュニケーションとして、一般認識されているということがわかりました。

「ヤエー」に対してどのような印象を持っているかを聞いたところ、「とても良い印象(44.8%)」、「どちらかというと良い印象(33.8%)」と合わせて78.6%のライダーは好印象を持っていることが分かりました。一方で、「とても悪い印象(1.6%)」、「どちらかというと悪い印象(2.6%)」と悪い印象に感じているライダーはわずか4.2%という結果になりました。
| 有効回答数 | 現在普通自動二輪免許を保有し、125cc以上のバイクを所有しており、 かつ過去1年以内にバイクを運転したと回答した20代~50代の全国の男女500名 |
|---|---|
| 調査期間 | 2019年4月4日~2019年4月8日 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「ナップス調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。