このページの本文へ移動
 

Staff Interview

代表取締役 望月 真裕
バイクの未来について話してみませんか

1982年神奈川県横浜市生まれ。大学在学中に宅地建物取引士の資格を取得。関東学院大学卒業後、不動産会社スターツ株式会社に入社。2年後退社。24歳で起業、2017年2月、株式会社ナップス代表取締役に就任。趣味はモーターサイクル、マラソン。
  • Q.

    NAPSに来てほしい人材は?

    やはりオートバイが好きな人がいいですね。
    オートバイというカルチャーは日本が先進国で、たとえばアニメや音楽やプラモデル、コスプレや建築などと並んで、日本が世界に誇るべき文化だと思うのです。このようなグローバル市場を見据え、NAPSが日本のオートバイ文化を世界に発信していかなければいけないと考えています。これには他社の描く道筋を辿っていてはいけない。オートバイを機軸に「どう世界から見てもらうか」が次のテーマ。この取り組みには様々な個性を持った人材がほしいと願っています。濃淡で言えば濃いほう。とことん行ける人がいいと思っています。

  • Q.

    NAPSの魅力は?

    NAPSの魅力のひとつは自由度です。1962年からある企業ですから、社員の年齢にも幅があり、学べることも多く、また自由度がある。オールドエコノミーの社風ではないので、結果を出せば職責も早めに手に入る。若くして店長となり自分の城を持つ人だっている。
    そしてNAPSはスピード感。もともと年次で動かしていたものを月次、週次にして、ひとつのスパンを早くして来ました。成功も失敗も早く結果を出して次へのトライに向かうことが大切。NAPSは社員数の割には速度感のある企業だと思っています。

  • Q.

    学生の皆さんへのメッセージ。ぜひ覚えておいてほしいこと。

    私はNAPSの主役はスタッフだと思っています。私はそれを活かせる環境づくりに徹している。そこで結果を出せば、次のチャレンジがしやすくなる。仕事の褒美は仕事で。成功したら次はもっと大きな仕事、広い世界、もっとトライできる環境を用意する。そんなふうに仕事を楽しんでほしいと考えています。
    そのためにはぜひ努力のセンスを磨いてほしい。仕事は長い闘いですが、ずっと常にがんばることが全てではない。どれくらい自分が努力できるか。夢中になって努力できるエネルギーはどれくらいか。それを知ることがまず大事。いつがんばるべきか、を始める前に考えておく。意気込むことはない、力をコントロールすれば仕事は楽しいものになるはずです。楽しければいい仲間もできる。やりがいもできると思うのです。
    とりあえず悩んだら会いに来てください。仕事について、バイクの未来について私と話してみませんか。